2026 キッズ・ジュニアふれ愛カップを開催しました

2026 キッズ・ジュニアふれ愛カップに参加した選手やスタッフの集合写真

2026年7月26日(日)、新潟ふれ愛プラザで「2026 キッズ・ジュニアふれ愛カップ」を開催しました。

県内外から参加してくださったチームのみなさん、会場に足を運んでくださったご家族や関係者の皆さま、そして運営を支えてくださった皆さま、ありがとうございました。当日のようすを、写真とあわせてご報告します。

新潟ふれ愛プラザの体育館に集まった参加者。開会式のようす
開会式のようす(新潟ふれ愛プラザ)

はじめての子も、慣れている子も、同じコートで

ふれ愛カップは、車いすバスケットボールがはじめてという子も参加できる大会です。競技用車いすに乗るところからスタートした子もいれば、ふだんから練習を重ねている子もいます。

うまく進めなくても、シュートが届かなくても、すぐ隣に誰かがいる。そんな時間が、一日を通してコートのあちこちにありました。

競技用車いすでコートを進む小学生の選手
競技用車いすでコートへ。この日がはじめてという子もいました。
ツインバスケットボールの低い位置のゴールを囲んで攻防する選手たち
低いゴールを囲んでの攻防。

ジュニアとキッズ、2つのカテゴリーで

今年もジュニア(ミニバスケットボール規則)と、キッズ(車いすツインバスケットボール規則)の2つのカテゴリーで実施しました。

ツインバスケットボールは、通常のゴールに加えて低い位置のゴールを使う競技です。年齢や性別、障がいの程度を問わず、同じコートで一緒にプレーできます。

ボールを構えてシュートを狙うジュニアの選手
シュートの瞬間。
ツインバスケットボールの低いゴールに向かってシュートを放つ選手
ツインバスケットボールの低いゴールへ。

コートの外にも、たくさんの時間がありました

試合の合間には、チームの垣根をこえて話し込む姿や、はじめて会ったばかりとは思えない笑い声がありました。

大会の一日は、勝ち負けだけでできているわけではないのだと、あらためて感じています。

試合の合間にコーチと選手が親指を立ててポーズをとるようす
試合の合間に。
Grow Withのユニフォームを着て笑顔でポーズをとる選手
コートの外でも笑顔が続きました。

ご協力いただいた皆さまへ

  • 主催:一般社団法人GrowWith
  • 共催:新潟県障害者交流センター、新潟県障害者スポーツ協会
  • 協賛:株式会社第四北越銀行
  • 協力:東北トリニティーズ、関東連合、十日町Unity

会場の準備から当日の運営まで、多くの方のお力添えで開催することができました。来年もまた、この場所でお会いできればうれしく思います。

体験参加・見学を受け付けています

Grow Withでは、車いすバスケットボールとジュニア・U15のバスケットボールが、同じクラブで活動しています。ふれ愛カップのような場に参加してみたい方も、まずは見てみたいという方も歓迎です。

体験参加・見学は随時受け付けています。こちらのページからお気軽にご連絡ください。

大会の開催告知はこちらの記事でご覧いただけます。

体験参加・見学はこちら

新潟の車いすバスケ・U15バスケの体験参加・見学を随時受付中!障がいの有無を問わず参加できます。まずはお気軽にご連絡ください。

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